ロレックス ミルガウス 予約

スポンサードリンク

【プライバシーポリシー】

ミルガウス(MILGAUSS)が華麗な復活(2007年バーゼルにて)

 「新型のミルガウスを手に入れたい!」 アクセサリー時計としてミルガウスを評価する人もいますが、私は自分自身が高磁場の職場で働いていることもあり、機能的な面でも高評価です。さて、ミルガウス バーゼル・フェアからの報告にもありましたが、毎回、ロレックス(ROLEX)は新作の動向が日本のファンにとっても関心の的でもあります。バーゼルで、あのミルガウスが復活することになったのです。シルバーダイヤル、ブラックダイヤル×オレンジインデックスで、オリジナルモデルのシンプルなデザインを踏襲しながら、それでいて現代的なデザインになっています。さらに復刻記念モデルも発売を予定しているといいます。 以前からうわさはあったのですが、発売は2007年の秋から2008年にかけてと言われていました。これこそアンティーク・ロレックスといえるミルガウスの新型ですから、バーゼルでもさぞ盛り上がったでしょうね。個人的には、あのミルガウスの特徴ともいえる稲妻が残されたのがよかったです。

ロレックス(Rolex) ミルガウスの新作

レントゲンを扱う技師や医療関係者や発電所などの高磁場の職場で働く技師のために作られた防磁構造の時計として有名で、
1000ガウスの磁気にも耐えるという意味から「ミルガウス(MILGAUSS)」という名前が付けらました。しかし、その特殊性のため製造数が非常に少なく、アンティーク市場で、高値で取引される貴重な時計になっていました。
1950年代後半から1980年代にかけて製造され、ファーストモデルのNo.6541とセカンドモデルのNo.1019の2モデルしかありませんでした。誕生50周年を記念して、ミルガウスの復刻版がリニューアルして新ミルガウスとして発売されることになりました。アンティークのミルガウスで任期はモデルNo.1019です。これは、60年代から80年代にかけて生産された後期モデルで市場価格はおよそ200万から300万です。ちなみに、1950年代に生産された初期モデルNo.6541の市場価格は500万〜600万といいます!

新作のミルガウスを予約するには、どうしたらいいのでしょうか。

新作ミルガウス(MILGAUSS)の予約についてですが、2007年のバーゼル・フェアで発表されてからというもの、特に正規の代理店には予想をはるかに超えた問い合わせの電話や予約注文したいとの連絡が殺到しているようです。その中でも誕生50周年を記念アニバーサリーモデルで、オレンジインデックスにグリーンサファイヤがあしらわれたRef.116400GVはプレミアム価格がついているようです。現在のような状況では、今から正規のロレックス代理店に予約注文をしても受けつけてもらえないかもしれません。聞くところによると、入荷は何年も先になる、なんて事になっているといいます。もし、どうあっても手に入れたいと思われるのであれば、並行輸入のお店がプレミアム価格で販売するのを待つのが固いのではないでしょうか。といっても初期の段階ではおおよそ100万〜200万円程度の価格を覚悟することになるでしょうけど。

スポンサードリンク

【プライバシーポリシー】